Q. 顧問契約はどのプランにしたらいいですか?費用はどれくらいかかりますか?
A. 従業員数や業務内容に応じてお見積りいたします。月額数万円からのケースが一般的です。
企業規模・業務範囲により異なりますが、 総務部や人事部の外部戦略パートナーとして、まずは労務相談顧問である基本プランを
お選びいただく企業様も増えてまいりました。
Q. どんな会社が顧問契約を結んでいますか?
A.従業員数50名〜300名規模の中堅企業様が中心です。
もちろん1名の企業様からご相談をいただくこともございますが、当事務所の顧問先は組織運営・人事制度・労務体制の
高度化を必要とする中堅企業様が多いことが特徴です。
業種は製造業・建設業をはじめ、小売業、医療法人、介護施設など多岐にわたります。
ありがたいことに、経営者の方々の人柄や、そこで働く社員の皆さまの質も高く、日々素晴らしい企業文化に触れさせて
いただいています。
お客様の質に恵まれていることに、心から感謝しています。
Q. 既存の就業規則の見直しだけでも依頼できますか?
A. はい。見直し・部分改定のみのスポット対応も可能です。
Q. 労基署の是正勧告を受けました。対応してもらえますか?
A. はい、対応可能です。
労働基準監督署の調査立会および是正報告書の作成については、スポット業務(オプション)として承ります。
是正勧告に対する対応方針の整理、再発防止策の設計、社内体制の見直し等については、月次顧問契約の範囲内で継続的に
サポートいたします。
Q. 相談内容は秘密にしてもらえますか?
A. はい。厳格な守秘義務がありますから。
人事制度、労務トラブル、経営戦略に関わる情報など、機密性の高い内容も安全に取り扱いますので、安心してご相談ください。
Q. オンライン対応は可能ですか?
A. はい、全国対応可能です。
県外の顧問先様や業務状況に応じて、定例訪問に代えてZoom等によるオンライン面談を行っている顧問先様もございます。
遠隔であっても適切な助言・支援を提供できる体制を整えております。
Q. 顧問契約を結ぶと、どのくらい相談できますか?
A. ご契約内容に応じて、柔軟に対応しております。
月額顧問料が5万円(税抜)以上の顧問先様については、原則として代表が月1回、約2時間程度の訪問またはオンライン面談を行い、
経営者様との打ち合わせや、人事労務に関するご相談に対応しています。
顧問先様によっては、この機会を経営者様との定例ミーティングとして活用されるほか、総務部向けの労務会議や社内勉強会として
ご利用いただくケースもあります。
日常的なご相談については、顧問先様専用のビジネスチャットグループを作成し、チャットを中心に迅速に対応しています。
緊急性の高い案件などについては、電話でのご相談にも応じています。
Q. 顧問先の労務トラブルで多いものは何ですか?
A.業界を問わず、実に多岐にわたります。
近年特に多いのは、最低賃金の大幅な引き上げに対応するための賃金設計の在り方に関する相談です。
併せて、人材流出を防ぐための報酬制度・評価制度の設計や、離職理由として頻繁に挙げられるハラスメント問題への対応も
重要なテーマとなっています。
また、労働時間の適正管理、管理職の理解不足や機能不全に関する相談も少なくありません。
最近では、若年男性のメンタル不調の増加や、中高年層の重篤な疾病による休職・復職対応の事例も増えています。
マタハラ・パタハラなど育児・介護と仕事の両立を巡る課題についての相談も年々増加傾向にあります。
さらに、急激に変化する働き方に企業としてどう対応すべきか、そのための制度設計や人事戦略の相談、
今後の労働関連法令の方向性についての助言、労災事故や通勤災害、安全衛生対策に関する相談まで、テーマは尽きません。
正直なところ、どの会社でも「話題に事欠かない」のが実情です。
私自身、それらの相談にお役に立てることは大変光栄ですが、組織というものは本質的に「常に未完成」であり、
完璧になることはないというのが長年の実務を通じた実感です。
だからこそ、クライアントの皆さまと共に「より良い状態」を継続的に設計していくことが、顧問社労士の務めと考えています。
Q. 顧問先の経営者は、どのような人物を評価し、どのような点に問題意識を持つ傾向がありますか?
A. 私がこれまでお付き合いしてきた顧問先の経営者は、肩書きや学歴、年齢、性別といった属性よりも、その人がどのように行動し、
どのように仕事や周囲と向き合っているかを重視する方がほとんどです。
ある顧問先の経営者は、
「超一流で有名になった人でも、近所で草むしりをしている高齢者の方でも、私にとっては同じ“人間”であり、価値に上下はない」
と語っていました。
一方で、どれほど実績があっても、慢心し他者を見下すような態度を取る人に対しては、強い問題意識を持つとも話していました。
こうした経営者に共通しているのは、努力している人、誠実に仕事と向き合っている人を決して軽んじないという姿勢です。
能力や結果だけでなく、「その人なりに一生懸命であるか」「信頼に足る姿勢を持っているか」を見て評価されています。
Q. 不確実性の高い時代において、顧問先の経営者から感じていることは何ですか?
A. AIや制度改正、労働市場の変化など、不確実性が高まる時代において、多くの企業や個人が不安や悲観的な見方を抱いています。
しかし、私が日々接している経営者の姿勢を見ると、「この時代も決して捨てたものではない」と強く感じます。
人を尊重し、感謝を忘れず、誠実さを軸に経営に向き合う経営者が、確かに存在し、真剣に会社を率いています。
そうした方々と仕事をするたびに、「信念を持つ人が経営の舵を握っている限り、社会は前に進む」という確信を深めています。
Q. トップ画面の筋肉は先生ですか?
A. はい。
・・・。
次。
Q. また大会には出場しないのですか?
A. 今年と来年は競技よりも顧問先企業への価値提供にフルコミットします。
筋肉が落ちるのは避けたいところですが、クライアントの信頼を落とす方がはるかに致命的と考えています。
いまは経営と人事のフィールドで結果を出すことに集中することに決めました。
筋肉はマッスルメモリーで修復可能な一方、顧問先の信頼は超回復しないのが現実です。
Q. 大会出場で得た経験で、仕事に活きていることは何ですか?
A. プロジェクト成功の本質は「誰のためにやるか」と「誰から学ぶか」だと、改めて確信しました。
昨年の大会出場にあたり、目的を「自分が目立ちたい」「有名になりたい」といった自己顕示ではなく、
支えてくれたトレーナー、関係者、顧問先の皆さま、さらには日常で応援してくれた人々に喜んでもらうことに置きました。
自分のためだけでは、最後のひと踏ん張りができないのではないかと考えたからです。
結果として、苦しい局面で多くの方に支えられ、本番では自信をもって舞台に立つことができました。
これは仕事のプロジェクトでも同じで、どれだけ応援者を創れるかで成果の出やすさは驚くほど変わると実感しています。
また、新しい分野に挑戦する際は、その道の一流から学ぶことを決めました。
最高のジム環境で業界のレジェンドから直接指導を受け、ポージングは世界選手権準優勝選手から個人指導を受けました。
本気で学びたい姿勢を示せば、一流の方々ほど快く応じてくださることも学びました。
こうした行動の結果、1年目にして静岡大会・東海大会のW優勝という成果を得ることができました。
これは私個人の力というより、多くの一流のエッセンスを自分という器で体現できた結果だと考えています。
そして、一生懸命努力していると、不思議と人は応援してくれるものです。
その応援が、想像以上の結果を引き寄せる。
仕事もまさに同じだと、強く実感しています。
頂点に立った瞬間にしか見えない景色があることを、40代で初めて体験できたことも、職業人生の大きな糧になりました。
Q. 仕事とトレーニングはどのように両立していたのですか?
A. 朝を使うしかありませんでした。
大会準備期間中は毎朝4時に起床し、平日は5:00〜7:00までトレーニングを行い、その後出社する生活を続けていました。
土日はポージング練習や加圧トレーニング、競技大会の視察による傾向分析と対策検討などに時間を使い、その他の家事は
週末にまとめて片付けるなど、なんとかやりくりしていました。
経営者の方にも早起きの方は多く、朝に運動されている方も少なくありませんね。
実際、私自身もこの生活リズムに入ると脳が冴え、夜も自然に深く眠れるようになり、"整った習慣がパフォーマンスを最大化する”
ことを実感しました。
現在はトレーニング頻度は少し落としていますが、週末の早朝に法多山の階段を5往復するのが密かな楽しみです。
身体と頭を整えるには、あの階段がちょうど良い負荷だと思っています。
Q. ストイックすぎて会食NGだったりしますか?
A. 正直、会食はあまり得意ではありませんが、信頼関係のあるクライアントとの食事は大切にしています。
大会前の減量期は制限がありますが、それ以外は問題なく参加します。
会食は良い意味でのチートデイにもなり、意外とコンディションが上がることもあります。
それ以外のところで体調管理は十分にコントロールできますので、ご安心ください。
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